― 新車3日目だからこそ「最初に整える」という選択 ―
トヨタのフラッグシップミニバン、
**アルファード(ホワイト/モデリスタエアロ装着車)**に
ダイヤモンドキーパーを施工させていただきました。
今回のお車は、新車納車からわずか3日目でのご入庫。
新車だからこそ「できるだけ早く、きちんと整えたい」
そんなオーナー様の想いが伝わってくる一台でした。
■ ご来店のきっかけは「関東まで行かないと…」という不安から
オーナー様は、
Instagramで洗車やコーティングについて調べていく中で、
「ちゃんとしたコーティングをするなら、関東まで行かないといけないのでは」
と感じていたそうです。
しかし、調べていくうちに、
当店をおすすめしてくださっている投稿を複数見つけ、
「ここなら任せられるかもしれない」
と感じていただいたことが、今回のご依頼につながりました。
また、
大きなファミリーカーに乗るのが初めてということもあり、
「できるだけきれいな状態で長く乗りたい」
というお気持ちがとても強かったのが印象的でした。

■ 新車でも、状態は決して一律ではありません
入庫後、ボディ全体をチェックしてみると、
正直なところ、状態はあまり良いとは言えませんでした。
具体的には、
- ボンネット部分に新車時の保護シールのはがし忘れ
- リアバンパーに擦り傷
- 納車前の保管状況が原因と思われる多数の鉄粉付着
新車と聞くと、
「何も問題がない状態」を想像される方が多いですが、
実際にはこうしたケースは決して珍しくありません。
むしろ、
新車だからこそ、早い段階で専門店がチェックする意味がある
と改めて感じさせられる一台でした。


■ 当店オリジナル「1st(ワンステップ)研磨」を選択した理由
今回の施工では、
当店オリジナルメニューである1st(ワンステップ)研磨を行っています。
新車だからといって、
無条件に研磨をしない、という判断はしません。
逆に、
状態を見たうえで「必要だ」と判断すれば、
最小限かつ的確に整える研磨を行います。
今回のアルファードは、
- 新車特有のくすみ
- 初期傷
- シール跡の影響による面の乱れ
これらが重なり、
塗装本来の良さが出切っていない状態でした。
1st研磨で下地を整えたことで、
面が揃い、光の反射が一気に安定しました。




■ ダイヤモンドキーパー+各種オプション施工
下地を整えた後、
以下の内容で施工を行っています。
- ダイヤモンドキーパー
- レンズコート
- 窓ガラス全面コーティング
モデリスタエアロを装着したアルファードは、
面積が非常に大きく、
光の映り込みが分かりやすい車です。
だからこそ、
下地とコーティングの質が、そのまま仕上がりに表れます。

■ 施工後の印象は「正直、買い取りたくなるレベル」
施工を終え、ブースから出した瞬間、
思わずこう感じました。
「このまま自分が買い取りたい」
それくらい、
全体がきれいに整いました。
- くすみが完全になくなり
- ホワイトが一段トーンアップし
- 大きなボディなのに、締まって見える
新車のはずなのに、
“新車以上”の状態になったと感じています。
これは、
研磨とコーティングを正しい順序で行ったからこそ出せる仕上がりです。

■ 新車3日目で入庫するメリット
今回の施工を通して、
改めてお伝えしたいことがあります。
新車は、きれいだから安心なのではありません。
きれいなうちに整えるから、安心できるのです。
- シール跡が残らない
- 初期傷を最小限で除去できる
- 余計な研磨を将来に残さない
- きれいな状態を長く維持できる
新車3日目というタイミングは、
まさに理想的でした。
■ 最後に
今回のアルファードは、
「最初にちゃんと整えておいて正解だった」
そう胸を張って言える一台です。
ファミリーカーだからこそ、
雑に扱うのではなく、
最初にきれいな基準を作る。
そのお手伝いができたことを、
とても嬉しく思います。
この度はご用命、誠にありがとうございました。
これからのカーライフが、
より気持ちの良いものになるよう、
引き続きサポートさせていただきます。

